プレミアムiPhoneケース for 7/7Plus「ブライドルシリーズ」について その2

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前回はこちら

昨日に引き続きUNDERCOOLED(アンダークールド)プレミアムiPhoneケース for 7/7Plus「ブライドルシリーズ」についてです。

まず、820日現時点ブライドルシリーズのiPhone7Plusが売り切れており、iPhone7の方も残りがわずかとなっております。

正直、こんなにも早く在庫がなくなってきてしまうことは想定しておりませんでした。

お買い上げいただいたお客様、心より感謝いたします。

急いで次の製造に取り掛かります!

さて、そんな「ブライドルシリーズ」についてお話しいたします。

今回制作したのはiPhone7用の手帳型ケース、iPhone7Plus用のプレミアムiPhoneケースです。

  

今後はMacBookケースやiPadケースの制作も検討しておりますは現時点ではこの2種類です。

販売ページはこちら

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYOI2FX

ブライドルシリーズは、アンダークールドの製品の中では最も高額なシリーズであり、ハイエンドラインとして位置づけております。

カラーは現在、ブラックのみとなります。(今後はもうひとつカラー展開を増やしていくことを検討しています。)

私個人的にはこのブラックというカラーが、堅牢なブライドルレザーのイメージに最も合う色だと思います。

上の画像でも、右の新品のブルーム(白い蝋分)が乗った状態も趣があって良いのですが、左の蝋が取れた後の沈み込むような深い艶感もブライドルレザー特有の色気を感じていただけるかと思います。

ブラックというカラーはエイジングをする際に色変化はほとんど見られませんが、艶感は他のカラー以上に楽しんでいただけます。

ブライドルレザーという革は一般的なヌメ革などと比べて、蝋が取れた後の変化はゆっくりです。しかし、蝋が取れた後の艶と使って半年後の艶では全く違った雰囲気となります。

しっかりと鞣されたブライドルレザーはしっかりとメンテナンスしていただくと、ゆっくりと手の油分が浸透し、元々革の繊維に浸透している蝋成分と合わさることでギラッとした艶が出て、ラギットな雰囲気に変化していきます。

同じようにイタリアンレザーのウンゲレーゼもエイジングによって「艶」が出てきますが、それとはまた違った趣です。

同じタンニンなめしの革でも種類が変わるとその変化も異なる経年変化を感じることができます。

そんな異なる革の変化を楽しんでいただきたいと思い、ブライドルシリーズの内装にはウンゲレーゼのマロンを全面に使用しております。

こちらのマロンは色変化を感じて頂きやすいカラーとなっておりますので、使用後2~3ヶ月程度でもその変化を感じていただけるかもしれません。

 

ウンゲレーゼという革についてはこちら

続く