トーマスウェア社のブライドルレザーが日本に無い

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アンダークールドでは、英国のトーマスウェア社のブライドルレザーのショルダー部位をこだわって使用しています。

理由は他のブライドルレザーに比べて蝋成分が内部まで浸透しているため乾燥に強くひび割れしにくい事。芯通し(革の内部まで染色している事)である事が挙げられます。

ショルダー(肩)を使う理由はバット(お尻)に比べて、耐久性は劣るものの、柔軟性があり厚さをあまり必要としない革小物にピッタリだと思うからです。

しかし、現在日本全国でトーマスウェア社のブライドルレザーのショルダー部位が無くなっています。

日本総代理店はもちろんネットで販売している小売店も含めてブライドルレザーが在庫切れを起こしているという状況です。

アンダークールドでは先日までクラウドファンディングサービスMakuakeのプロジェクトを実施しており、その支援者様にお送りするリターン製造のためにブライドルレザーの入荷を待っています。

当初5月中頃との事でしたが、未だに入荷の連絡がありません。

ブライドルレザーは手間のかかる英国の伝統的な製法で作られている上、世界的に人気のある革なので日本への供給が間に合っていないのかもしれません

とにかく待つしかできないのですが、Makuakeの支援者様をお待たせすることになり心苦しいです