プレミアムiPhoneケースを届けたい人達

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203一昨日のブログでは「アンダークールドのプレミアムiPhoneケースは、多くの人が求めているiPhoneケースではなく、ある一定の人達にとって特別な持ち物になりたい」というお話をさせて頂きました。

では、ある一定の人達とはどのような人達でしょうか。

実は、プレミアムiPhoneケースが、まだ種のようなアイディアだった時、あまり多くのお客様の事をイメージしていませんでした。

考えていたのはたった一人の身近な人です。

それはサラリーマンである父の姿でした。
父は、現在66歳。とある製造業の企業の役員をしています。
大学卒業後にその千葉県の会社に入社しました。
それからずっと同じ会社で働いていた父は順調に出社して、ついには社長、今ではその会社の会長にまでなりました。
まさにリアル島耕作のような人なんです。

以前、父と二人で食事に行った時に、父は入社当初から「いつかこの会社の社長になる」という目標を持っていたと聞いたことがあります。あまり会社のことは家では話さない父ですが、その目標に向かって大変な努力をしたのでしょう。

ある時、そんな父がボヤいていた一言を今でも覚えています。
「やっぱり若い奴には勝てないな。体力や思考力が全然違う。」
その言葉を聞いて、父は父で戦ってきたんだなあと思いました。
私は好き勝手生きている人間ですから、とても真似できません。

ですので、私は街中でサラリーマンを見かけると、そんな父の姿と重なりリスペクトの念を抱くのです。
サラリーマンだけではなく、仕事を一生懸命やる人。目標を見つけてそれに向かって頑張る人を私は尊敬します。
そんな想いから、アンダークールドは仕事や夢を追いかける人達に向けた製品を作りたいなと思ったのです。

そうして、プレミアムiPhoneケースのコンセプトを組み立てて、デザインに落とし込んでいきました。
スーツに合うように無駄な装飾を付けずにシンプルな見た目にしました。
カードポケットが1つしかないのもカードを入れすぎるとケースが膨らんでしまい、見栄えがスマートではないと考えて、あえて1枚しか入らないようにしています。
マイク穴を開けたのもフラップを閉じながら通話できた方が格好いいと思ったからです。
そうやって使って頂くお客様の事を想像しながら設計しました。

アンダークールドのプレミアムiPhoneケースは、頑張る人のモチベーションを上げられるような、勇気付けられるような、自信を持てるような、そんな存在になることが理想です。

プレミアムiPhoneケースを使う人は、きっと好奇心旺盛で、向上心が高く、そのための努力ができる人達なのではないでしょうか。

アンダークールドはまだまだ始まったばかりのブランドですが、そんなお客様と共に成長していけたら本望です。