高級iPhoneケースはいらない?

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先日、こんな記事が掲載されました。

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高級iPhoneケース、どこまでアリ?

(インターネットコム編集部)

https://internetcom.jp/202372/expensive-iphone-case

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インターネットコム様、記事作成ありがとうございます。

高級iPhoneケースはどこまでありなのでしょうか?なるほど。気になる記事ですね。

そして、それを転載したmixiニュースのコメントがこちらです。


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これを見て私は、ヘコみました・・・。


嘘です。実はヘコみませんでした。

なぜかと言うと発売前に周りの方達から同じようなことをご指摘頂いていたんですね。


「高くても品質のいいiPhoneケース?そんなものは売れないよ」


これは私がアンダークールドの立ち上げを考えていた当時、お付き合いのあった税理士さんに言われた言葉です。

その税理士さんはiPhoneケースなんて、せいぜい3000円程度で革製でも品質が良くても”たかだか”iPhoneケースに5000円以上支払う人なんていないと考えていました。


しかし、私の考えは違いました。

「自分が愛着の持てる物を長く使いたいと思っている人達はいるはずだ。革製のiPhoneケースはどうだろうか?既存の革製のiPhoneケースはすぐにボロボロになって2年ももたないし、既存メーカーは低価格なものを作るために素材も作りも甘い。良い物を作れば高くても欲しい人はいるはずだ。」と考えたのです。


これは私と税理士さん、どちらが正解ということではなく、iPhoneケースというものをどのように捉えていたかの違いだと思います。


どういう事かというと、多くの人はiPhoneケースというと、iPhoneを外部の衝撃から守る為の物というイメージを持っています。もちろんそれも間違いではないです。でも、そういった役割はすでに存在するもっと低価格なiPhoneケースに任せておけばいいのです。

アンダークールドのプレミアムiPhoneケースの役割は、革という素材を使って人々の生活を向上させる事だと考えています。

私がiPhoneケースというカテゴリーを選んだのは、iPhoneケースそれ自体を作りたかった訳ではありません。現代の人々にとって最も身近な道具はiPhoneでしょう。そして、それに付けるケースなら、革を育てるという愉しみを身近に感じて頂くのに最適だと思ったからです。


そして、昨年150個のプレミアムiPhoneケースを製造してAmazon.co.jpで販売を開始。約2ヶ月でほとんど150個の初回製造分は売り切ることができました。これによりプレミアムiPhoneケースのような製品を求めているお客様がいると自信を持つこともできました。


現在は新製品のブライドルシリーズと共に既存製品の追加製造をするためにMakuakeで資金調達を行なっています。(4月28日 18:00まで)

ご要望の多いPlusのサイズも一緒に作っています。(お待たせしてて申し訳ございません!)

↓↓↓↓

https://www.makuake.com/project/undercooled/


私個人的には「高級iPhoneケースを作っている」という意識はあまりないのですが、アンダークールドで取り扱っているプレミアムiPhoneケースが市場に出ている多くのiPhoneケースと比べて高価格帯であることは間違いないですよね。ですから全ての人に受け入れて頂ける製品ではないのかもしれません。

でも、私が届けたいと思っている人達にとって特別な持ち物でありたいと思っています。


次回はその私が届けたいと思っている人達について書いてみようと思います。